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<title>OARFISH SEA</title>
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<title>助けて！ファイヤーマン</title>
<description> おっと、いけない。タモリ倶楽部がもう始まっているじゃないか。テレビをつけ、良かった。空耳には間に合ったな。と、ぼんやり寝酒の缶ビールを呷っていると、外から階段を昇り降りするけたたましい足音が響いてくる。続いて、ぴんぽんぴんぽん。と、やはりけたたましく自室の呼び鈴が鳴る。ふう。また無軌道な若者のピンポンダッシュか。勘弁してくれよ。と、インターフォンのモニターを覗きに行くと、案の定、誰の姿も映っていな
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<![CDATA[ おっと、いけない。タモリ倶楽部がもう始まっているじゃないか。テレビをつけ、良かった。空耳には間に合ったな。と、ぼんやり寝酒の缶ビールを呷っていると、外から階段を昇り降りするけたたましい足音が響いてくる。続いて、ぴんぽんぴんぽん。と、やはりけたたましく自室の呼び鈴が鳴る。ふう。また無軌道な若者のピンポンダッシュか。勘弁してくれよ。と、インターフォンのモニターを覗きに行くと、案の定、誰の姿も映っていない。しかし、足音が鳴り止まない。もしや、これは本当に何か良からぬ事態が起きているのかも知れない。と、不安になり、ドアを少しだけ開けて外を窺うと、に、逃げた方がいいですよ。火が出ていますよ。と、見知らぬサラリーマン風の兄さんが、切羽詰った様子で叫びながら、目の前を走り抜ける。なるほど、火事か。それは困った。と、上手く事態が飲み込めないままドアを開け、マンションの外廊下に一歩足を踏み出すと、辺り一面の白煙、階下より吹き上がるオレンジの炎、一瞬で醒める酔い。ガクブルしながらも、まずは気持ちを鎮めることに努めて、とりあえず、そっとドアを閉める。ええと、ええと、ええと、ええと、ええと。財布、財布、財布、財布、財布。メガネ、メガネ、メガネ、メガネ、メガネ。カギ、カギ、カギ、カギ、カギ。原稿、は重くて無理。パソコン、無理、無理、無理、無理。ああ、もう駄目だ。自然と頭の中で秒数がカウントされる。三十秒を数えたところで、諦めて避難を決意する。結局、財布とメガネとカギと、手近にあった無意味な書類を鞄に詰めて、ベランダに飛び出す。自室は二階だが、マンションは斜面に一階が半分埋もれるように建っていて、二階のベランダからそのまま外に出ることができる。ベランダの塀の外の暗闇に靴を投げ飛び出す。腕に擦り傷を作り、足首を軽く挫くが、脱出成功。とりあえず、これで焼け死ぬことはなさそうだ。そのまま、マンションの周りを走ってエントランス側に出る。はたして燃えているのは自室の真下で、夜間は無人になる小さな店舗であった。一般の勇者数名が消火器を手に初期消火をしてくれている。火は想像したよりは小さい。自室が火元の真上であったため、立ち昇る煙と炎の直撃を受けて、実際よりも大火に見えたようだ。それでも自室にまで火が回るのは時間の問題のように見える。力が抜けてしまって身体が動かない。無理だ。これは、もう無理だ。みんな燃えてしまう。みるみるうちに火は勢いを増して行き、すぐに近付いての消火器による消火作業は危険な状態になる。初期消火をしてくれていた勇者たちも、最早これまでと手を止め、自分を含めて外に避難して来た住人たちと同様、呆然とその場に立ち尽くす。まだ、マンションには、火事に気付かずに逃げ遅れている人たちがいる。時折、上層階のドアが開いて、外を確認する住人の姿が見える。ここで初めて、このマンションには火災報知器がないことを知る。因みに消防法の改正による既存住宅の火災報知器の設置義務は平成二十三年五月中までとのことなので、一応法的には問題ない。ハンカチか何かで口を覆って、煙を吸い込まないようにしながら、次々に階段を降りて外へと避難して来る住人たち。その様子を成す術なく眺めていると、不意に、一つ向こうの路地から赤い光が差し、悠然と消防車の巨体が現れる。火事に気を取られてサイレンの音に気が付かなかったようだ。というか、漠然と、消防車が到着するには、まだかなりの時間を要するだろうと考えていたのだ。自室の呼び鈴が鳴らされてから、まだ三分程度しか経過していない。はっとなって、歩いて数分の場所に、立派な構えの消防署があったことを思い出す。絶望から一転、湧き起こる希望の火、じゃなくて灯。耐火服に身を包み、ホースを手に煙と炎に立ち向かう消防隊。格子状のシャッターをこじ開け、ガラスを蹴破り、既に炎に飲まれた店舗に突入する。カッコいい。カッコ良過ぎる。消防隊好感度マックスだ。それにしても、火元である八坪弱の小さな店舗に対して、消防隊、ざっとニ十名以上はいる。とても有り難いが、明らかに過剰だ。お陰で、あっという間に鎮火して、一先ずオレンジの炎は見えなくなる。外から見た感じと消防隊から緊張感が消えたことから、自分の部屋までは火は回らなかったように思われる。ふう、助かった。と、ほっと胸を撫で下ろしていると、パシャパシャパシャ。と、立て続けに強い光を浴びる。いつの間にか消防隊に混じって警察官が大量に湧いている。その中の鑑識らしき二人組が、巨大なストロボを装着したカメラを手に、辺りにいる人を片っ端からカメラに収めている。これは、所謂、放火犯はうっかり現場に戻りがちという、放火事件のセオリーに乗っ取って行われる初動捜査の一環なのではあるまいか。どうも、自分にカメラが向けられる回数が多いような気がする。いや、気がするだけではない。実際に多い。辺りを見回し、あっさり合点する。確かに、現場を取り囲む者らの中で、最も怪しい風貌をしているのは自分だ。自分が彼らの立場でも自分は間違いなく自分を重点的に撮るだろう。しかしながら、彼らが知らないのは無理もないが、自分の部屋は火元の真上なのだ。いくらなんでも冤罪で逮捕されることはあるまいと、敢えてカメラ目線で微笑んで見せる。火さえ消えてしまえば、こっちのもの、まだ燻ってはいるようで、消火活動は続いているが、ゆっくりと周りの状況を眺める余裕も生まれる。すると、消防士の中に一人ぴこぴこしたちっこいのがいることに気が付く。よく見ると女性消防士で、しかもなかなか可愛い。ああ、いつかテレビで見たあの過酷な訓練に耐えて、君もこうしてここにいるのだな。念願の消防士になれて良かったな。頑張れよ。などと、無駄にリラックスし過ぎていると、×××号室の方、×××号室の方、いませんか。と、自室の番号が連呼される。はいはいはい。と、手を上げ名乗り出ると、火が回っていないか確認したいので、同行して部屋の中を見せて欲しい、とのこと。正直、気は進まなかったが、火の確認と言われてしまっては拒むことも出来ず、若い消防士の兄さんを一人引き連れてマンションの自室へと戻る。玄関のドアを開けて中に入ると、予想に反して、部屋中に白い煙が充満していて怯む。火の気配はないが、排気ダクトやら何やら諸々の隙間から昇って来たものらしい。振り返ると、自分に続いて自室へと足を踏み入れた消防士の兄さんが、別の意味で怯んでいる。まあ、気持ちは分かるよ。お互い嫌なことはさっさと済まそうや。階下と排気ダクトで繋がっている換気扇のある場所、キッチンとバスルームとトイレを見せて欲しい、とのこと。消防士の兄さん、遠目からさっと見ただけで、や、大丈夫みたいですね。それじゃ、もし何か気に掛かることがあったら、まだしばらくは外にいますから声を掛けてください。と、こっちは不安一杯で訊きたいことも沢山あったのだが、取り付く島もなく、逃げるように自室を後にする。このまま部屋に戻って良い、とのことだったので、とりあえず窓を開け換気扇を回し煙を外に出す。しばらくして、煙が消えると、これまでの出来事が夢のように感じられてくる。部屋の中にいる限り、火事の痕跡は何もない。テレビを付けると、当然だが、タモリ倶楽部は疾うに終わっている。温くなった缶ビールを呷りつつ、静かだ。あれほどいた消防士、警察官、野次馬、同じマンションにいながらにしてほぼ初対面の住民らは、いったいどうしているだろうか。気になって、玄関に行って、ドアを少し開けて外の様子を窺うと、パシャ。偶然か、意図したものか、鑑識の二人組がカメラを構えて、こちらを仰いでいる。そのままドアを少し開けた状態で固まっていると、更にサーチライトのようなものを向けられて、眩しさのあまり思わずドアを閉めてしまう。まずい。激しくまずい。これでは本当に疑われてしまう。意を決して、再びドアを開けて外廊下に出る。まったく、近頃の警察官は、そうやって人を見掛けだけで判断するから、検挙率が下がるんだよ。と、普段からやたら職質されがちな恨みも込めて、不快感を露わにして階下へと降りて行く。ちょうど消防隊が引き上げるところだったので、隊長らしき消防士に挨拶をして、いくつか不安な点を確認する。ガスは使っても大丈夫か、とか。トイレからプラスチックの焦げた臭いがするが、どこか燻っている可能性はないか、とか。その様子を見て、さすがに鑑識の二人組も自分にカメラを向けることはしなくなる。隊長らしき消防士に心からお礼を言い、部屋に戻る。なかなか興奮が冷めず、缶ビールを一本、二本、三本と飲み干すが、いくら飲んでも眠くならない。結局、夜が明け、朝方になって、ようやく眠りに付けたと思ったら、マンションの周りにがやがやと大量の人の気配が沸き起こる。どうやら、警察の現場検証が始まったようだ。あれ、ここ開かないな。どれどれ、押して駄目なら引いてみろっていうだろ。ほらな、開いたろ。あ、ほんとだ。お前もまだ若いな。や、すみません。うははは。なんていう、上役の刑事と下っ端の刑事らしきコンビの本当にあるんだこんなステレオタイプな会話を夢現で聞きつつ、周りに人がいる心強さから、ようやく深い眠りに落ちる。結局、火元は店舗の前に積まれていたダンボールで、原因は不審火ということであったらしい。そのことは、火事から数日が経ってから、マンションの前を通る近所の奥様らの噂話として聞いたので本当の所は今も分からない。火災報知器の設置を怠っているマンションの管理会社からは、何一つ説明はなかった。もしこれが木造住宅だったら、この程度の被害ではとても済まなかっただろう。そして、もしマンションの構造が外廊下でなく内廊下だったら、上層階の住人は、もっと避難に苦労していたことだろう。そして、もし消防車の到着があと五分遅れていたら、少なくとも自分の部屋は燃えていただろう。そして、もし火事が人通りのない未明に発生して、発見が遅れていたら、自分を筆頭に確実に被害者が出ていただろう。集合住宅を選ぶ際は、鉄筋、外廊下、近所に消防署、そして火災報知器の確認を怠たらないようにしたい。というお話でしたとさ。<br /><br />＊これは以前に借りていた仕事場でのことで、けっこう前に起こったことです。文章を書いたのは、当時のことですが、不審火ということもあり、公開を見合わせていました。因みに、今の仕事場は、木造アパートで、ホームセンターで買ったと思しき頼りない火災報知器がコンロの上にぶら下がっています。消防署は遥か彼方です。でも一階なんで、まあ何とかなるかと・・・<br /> ]]>
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<dc:subject>　　 他</dc:subject>
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<title>ツイッターで溢れたやつ　２</title>
<description> 煙草はフィルター無しの方が断然美味いと小耳に挟み、フィルターを外して吸ってみたら実際に断然美味い。ちょっと肺まで吸い込むのは躊躇するので、ぼんやりふかす。口に付いた葉っぱを取りつつ。持つ場所がないので指が熱い。てゆうか待つ場所の分だけ吸える量が少なくなるのがもったいない。吉田秋生さんの短編漫画で、マリファナだか煙草だかを、針金のようなものの先に巻き付けて吸っていたのを思い出し、細くて長いもの、細く
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<![CDATA[ 煙草はフィルター無しの方が断然美味いと小耳に挟み、フィルターを外して吸ってみたら実際に断然美味い。ちょっと肺まで吸い込むのは躊躇するので、ぼんやりふかす。口に付いた葉っぱを取りつつ。持つ場所がないので指が熱い。てゆうか待つ場所の分だけ吸える量が少なくなるのがもったいない。吉田秋生さんの短編漫画で、マリファナだか煙草だかを、針金のようなものの先に巻き付けて吸っていたのを思い出し、細くて長いもの、細くて長いものと、辺りを見回す。ぽん、と閃いて、箸で持ってみた。いける。しかもなんか粋だ。お箸の国に生まれて良かった。まあ、一箱六百円になるまでのささやかな楽しみだが・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/o/a/r/oarfishsea/1110.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/o/a/r/oarfishsea/1110.jpg" alt="1110.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />粋？　・・・じゃないか<br /> ]]>
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<dc:subject>　　 囁</dc:subject>
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<title>ツイッターで溢れたやつ　１</title>
<description> 曲の終わりの方で唐突に思い出したように女の子のヴォーカルが絡んでくる曲が好きだ。中でも最も唐突感が激しいが故に大好きな曲にHUSKING BEE のTHE SUN AND THE MOON という曲がある。ビジュアル系とは真反対の朴訥な感じの男性ヴォーカルが孤独でニヒルな歌詞を不器用な英語で歌う。そこにあまり上手くない一所懸命なだけの女の子のヴォーカルが唐突に被ってくると、「大丈夫、頑張って」って応援してくれているような気になっ
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<![CDATA[ 曲の終わりの方で唐突に思い出したように女の子のヴォーカルが絡んでくる曲が好きだ。中でも最も唐突感が激しいが故に大好きな曲にHUSKING BEE のTHE SUN AND THE MOON という曲がある。ビジュアル系とは真反対の朴訥な感じの男性ヴォーカルが孤独でニヒルな歌詞を不器用な英語で歌う。そこにあまり上手くない一所懸命なだけの女の子のヴォーカルが唐突に被ってくると、「大丈夫、頑張って」って応援してくれているような気になって、はっとなるわけだ。この世界には、女の子がいたんだ。と、思い出す。女の子のヴォーカルが入っているのはシングルのみで、あまりの唐突感を反省したのか、アルバムでは、叙情的なストリングスが加えられ、他の男性メンバーが普通にコーラスとして歌っている。それはそれで感動的だし、むしろ名曲の佇まいは増しているのだけど。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HN50/oarfishslair-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XQnOiiEsL._SL75_.jpg" alt="FOUR COLOR PROBLEM" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00005HN50/oarfishslair-22" target="_blank">FOUR COLOR PROBLEM</a><br />(2000/10/04)<br />HUSKING BEE<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HN50/oarfishslair-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />スネオヘアーのhappy endも素晴らしい。絡む女性ヴォーカルもちゃんとしているし。１回聴くと１５分は頑張れる。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BNM824/oarfishslair-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/213kggYZ-VL._SL75_.jpg" alt="カナシミ" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000BNM824/oarfishslair-22" target="_blank">カナシミ</a><br />(2005/12/07)<br />スネオヘアーazumi<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BNM824/oarfishslair-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />もちろんこれも。佐野元春先生のまた明日・・・。ちょっと援軍が強力過ぎて、逆に頑張れなくなっちゃうけど。てゆうか、女の子じゃないし。でも、こぶしを抜いて、可愛い声で歌っている。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002B9TQUS/oarfishslair-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ON%2BMwZckL._SL75_.jpg" alt="THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004/佐野" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002B9TQUS/oarfishslair-22" target="_blank">THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004/佐野</a><br />(2009/08/19)<br />佐野元春<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002B9TQUS/oarfishslair-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>　　 囁</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T16:37:25+09:00</dc:date>
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<title>今月のドロねこ９　（コミックバーズ１２月号）</title>
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<dc:subject>　　 他</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T02:17:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Oarfish Sea</dc:creator>
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<title>今月のドロねこ９　（コミックバーズ１１月号）</title>
<description> 今年は新キャラ「タカハシ」押しで乗り切ります。以下、どうでもいい近況・・・
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/o/a/r/oarfishsea/0203w.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/o/a/r/oarfishsea/0203w.jpg" alt="" border="0" width="375" height="288" /></a><br /><br />今年は新キャラ「タカハシ」押しで乗り切ります。<br />以下、どうでもいい近況・・・<br /> ]]>
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<dc:subject>　　 掲</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T13:18:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>Oarfish Sea</dc:creator>
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